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  • 2013.02.06
    採用について

    採用活動!

現在当社では2014年4月1日入社予定の学生さんの採用活動の真っ只中です。
既に会社説明会、ケーススタディ、営業部員総出の当社全事業の説明そして質疑応答、倉庫見学会等を、問題意識の高い考える力のある学生さん、体育会系の学生さん、に分け別々に実施しました。当社の管理部がパートナー企業の皆様とタッグを組み、全力で活動中です。今日は某名門女子大学に出張して会社説明会を開催しているようです。

※私が驚いた問題意識の高い学生さんの実例を披露します。
彼女はユニクロでバイトしつつも実情も知っておきたいと思い、敢えて小さな小売店でもバイトをしたそうです。そして巨大なユニクロと小さな小売店の違い、長所・短所を学び現在整理しているそうです。
→少なくとも自分の大学生時代はお金のために家庭教師等のバイトをしていました。「できる人」はお金のためプラスアルファがつくのですね。脱帽です。
学生さん、当社各々にとって出会いが良縁であることを強く願っています。

私は当社に入社したときから採用活動をとても重要視しています。これから会社を支えていく人財を採用することは、企業を発展させるために必要不可欠です。また当社のような中小企業でも毎年必ず数名採用を継続することは社会的使命だと思っています。
余談ですが、私は当社のことだけを考えて採用活動をしていません。学生さんのための採用活動をしてきました。
会社説明会では最初に私が話をします。緊張を解くため、一生懸命冗談を言います。笑顔でお話します。当社社員にもお客様として丁重に接するよう指示しています。面接のときも同様です。緊張が解けるまで世間話をします。ペットボトルのお茶に口をつけてもらいます。
学生さんには「素の自分」=「ありのままの自分」を思う存分出して欲しいのです。学生さんが社会人の前に出て緊張するのは当たり前です。その緊張を煽るようなやり方は絶対にしてはいけないと思っています。

10年近く前には相当に優秀な女性の最終面接の途中で、当社よりもその女性にピッタリだと思った企業の社長に御連絡をし、「御社にぴったりの優秀な女性がいるのでどうですか?」と連絡を差し上げました。
結果はベストマッチし、今日現在彼女はその会社の中核を担っています。嬉しい限りです!

前向きで優秀な新人は、配属された職場の先輩を良い意味で刺激します。先輩社員には先輩としてのプライドがありますから、新人に負けまいとどんどんレベルアップを図ります。好循環が生まれます。
皆が同じ方向に向ってチームワークを大切にしながらも切磋琢磨して強い集団を作っていきたいものです。