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  • 2015.10.16
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    ちょっといい話!

昨日第37回大都市倉庫業中小企業委員会に出席してきました。この会は大阪、東海、神奈川、東京の倉庫協会の中小企業委員会が年に一度集まり各地区の状況報告や委員会活動報告を行うというものです。昨日は30名が出席されました。勿論親睦を深めることも一つの目的です。
昨日は錦糸町のホテルで開催されたのですが、後半はフリーアナウンサーの石川顕氏にご講演いただきました。お題は「アナウンサーの取材メモからとっておきの話」です。予想以上におもしろく、また為になるお話でしたので、記憶に残った部分を下記します。

◇巨人軍が9年連続日本一(=V9)になった1965~1973年、監督を務めたのは川上哲治氏。王貞治、長嶋茂雄らスーパースターに目が行きがちだが、V9を達成できたのは川上監督のおかげ。川上監督が実行したこと・・・

  • 全選手集めてのミーティングを頻繁に行い、チームプレーを最優先することの重要性を説いた。
  • 読書他常に自分を磨いていた。チームは自分の器以上にはならないと周囲に話していた。
  • その選手に応じた指導、叱責を行った。長嶋選手を叱るときは皆の前で、王選手を叱るときは二人きりのときに。
  • 選手が野球に専念できるよう宮崎キャンプ中の宿泊ホテルでは毎晩選手の奥さん宛の手紙を書いていた。「奥様の応援、サポートがあった巨人は優勝できています。今年も宜しくお願いします。」というもの。

◇王選手が大事にし実行していた3つのダメ

1) プロは休んではダメ
球場で大好きな選手を見るために一生懸命働き、長い間楽しみにしてきたファンを悲しませてはいけない。
2) プロは遅刻してはダメ
相手を尊敬する気持ちがあれば絶対に遅刻はしない筈
3) プロは絶対にミスしてはダメ
阪神戦で4ホームランを打ったときも、1打席空振りをしたことの方を悔いていた。

◇長嶋選手は「心・技・体」を徹底的に鍛えていた。また、常にプラス思考で笑顔を絶やさなかった。

私も上記偉人たちの素晴らしい面を真似して人間力を向上させたいと思います。

10月5日パレスホテルにおいて尊敬する太成倉庫鈴木社長の第11代目鈴木又右衛門襲名披露式に出席させていただきました。
1700年代から代々受け継がれてきた又右衛門の名を鈴木篤先輩が受け継がれたのです。格好良かったです!これからもご指導の程宜しくお願いします。

鈴木先輩 おめでとうございます!

私の右隣りが、11代鈴木又右衛門先輩
一番右が国土交通省大臣官房参事官
坂巻さんです!

多くの仲間も参加しており とても賑やかな披露宴でした!

右から醍醐倉庫 醍醐社長
丸八倉庫 峯島副社長
そして鈴木又右衛門先輩
私の右隣が共進倉庫 田澤社長です!