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  • 2017.10.20
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    親の七光り!

ネットやTVでは連日大物ものまねタレントS氏の三男逮捕の件について取り上げられていますね。
やたらと「親の七光り」ということばが出てくるので調べてみました。
「七」は大きな数を表わす代表だから使われているそうなのですが、納得できません。
日本では「八」の方がその意味合いが強いと思ったからです。
親の威光もすべての道に及ぶわけではないので、1つ引いた「七」ということなのでしょうか?

私は20代後半~30代前半にかけて「親の七光り」ということばを使われるのがとても嫌でした。
日々精一杯頑張っている、努力しているつもりだったからです。
親がいてくれての自分と理解していても、他人に言われると腹立たしかったです。
今思えば「親の七光り」を言ってもらえる偉大な親がいてくれることにもっと感謝をすべきでした。
もし今「親の七光り」と言われたら、笑顔で「そうなんですよ」とお応えできる自信があります。

感謝!