導入実績1,000社以上!物流委託ならダイワコーポレーション 物流を、企業成長の"武器"に 導入実績1,000社以上!物流委託ならダイワコーポレーション 物流を、企業成長の"武器"に

首都圏湾岸エリアに30拠点 保管・作業面積30万坪以上 顧客満足度88%

企業間取引のケース出荷から、ECのピース出荷まで一括で対応します。
誤出荷を防ぐ検品体制、波動に対応する運営力、WMS連携など、現場とシステムの両面から物流課題を解決します。
創業75年、1,000社以上の実績と首都圏30拠点の物流ネットワークで、企業ごとの最適な物流体制を構築します。

※ 自社調べ。2024年度顧客満足度調査:6項目・5段階の30点満点で平均26.4点。

こんな物流お悩み
ありませんか?

  • 人件費・
    配送費などを
    少しでも減らしたい

  • 取扱商品数が増え、
    梱包や検品などの
    手が足りない

  • 現在の委託先だと
    今後の出荷量増加に
    不安がある

  • 専用資材や
    特別なラッピングに
    対応できない

物流のお悩みを抱える担当者

それは、貴社に最適化した物流代行ではないからです。
ダイワコーポレーションなら、すべて解決できます。

ダイワコーポレーションなら、創業75年、導入実績1,000社以上の現場力で、
システムだけでは解決できない貴社専用の物流代行サービスを構築し、企業成長をサポートします。

ダイワコーポレーションの物流代行サービスの特長

  • 最高品質を実現する運用体制

    倉庫業登録、プライバシーマーク(Pマーク)取得、さらにISO認証は20年以上継続という確かな実績が、私たちの品質へのこだわりの証です。

  • お客様ごとに作成専用マニュアル

    お客様専用マニュアルを作成し、業務の標準化・品質向上に取り組んでいます。豊富な経験と蓄積されたノウハウをもとに、高品質な物流サービスを提供します。

  • 近隣倉庫と連携柔軟な波動対応

    関東・湾岸エリアを中心に30拠点・延床面積約30万坪と、戦略的に拠点を展開。突発的に起こる出荷量の増減や繁閑の差にも柔軟に対応します。※2026年6月時点

  • 特殊作業に対応する多様な流通加工

    創業75年を超える実績と経験豊富な人材、倉庫管理システムを活用し、商品点数が多い案件や小口発送、多頻度出荷、専用資材を使用した流通加工などにも対応。

EC物流・BtoB物流のお悩み、
まずはご相談ください。

「波動対応」「多様な流通加工・保管」など、
専門知識と現場力で前進する物流体制を構築します。

ダイワコーポレーションが選ばれる5つの理由

Reason01

業務の一部切り出しから
トータルサポートまで
柔軟に対応

入出庫・保管・流通加工・在庫管理・配送手配など、物流業務におけるあらゆる業務をお任せいただけます。部分的な業務委託から物流プロセスのトータルサポートまで、お客様の課題やご要望に応じて幅広く対応いたします。

代行業務内容例
Reason02

物流を近接エリア内で完結し
リードタイム短縮とで
運賃削減を両立

一都三県の湾岸エリアに30拠点・合計299,000坪を超える広大な倉庫インフラを自社保有し、入荷から発送までの工程を近接エリア内で完結。物理的な移動距離を短くし、効率的な物流動線を実現することにより、リードタイムの短縮と運賃削減を両立します。

湾岸エリアの自社倉庫
Reason03

発送前の
厳格な検品体制により
不良品の流出を未然に防ぐ

20年以上のISO9001の認証実績に基づいた厳格な管理体制によって、特定の個人に依存しない検品プロセスを標準化しています。出荷後の返品やクレーム対応工数を大幅に削減し、安定したEC運営を実現することが可能です。

厳格な検品体制
Reason04

通販物流やBtoB物流、
化粧品物流など、
多様な商品ジャンルに対応

通販物流における丁寧な梱包・同梱対応、BtoB物流での店舗向け出荷や流通加工、化粧品物流における薬機法対応など、多様な物流ニーズに一貫して対応可能です。

対応商品例

家具・大型インテリア・インテリア雑貨・寝具・衣料品・靴・バッグ・財布・アクセサリー・ジュエリー・時計・化粧品・コスメ・キャラクター・推し活・ライブ・おもちゃ・ホビー・常温食品・飲料・酒類・定温商品・健康食品・サプリメント・文房具・事務用品・キッチン用品・食器・調理器具・スポーツ用品・アウトドア用品・DIY用品・ペット用品・小型家電・PC周辺機器

対応可能業界例
Reason05

特定の運送会社に依存しない
最適配送をご提案

特定の運送会社様に依存しない体制を強みとし、案件ごとに最適な輸送手段を提案いたします。また、長年にわたる運送会社様との信頼関係を活かし、お客様の多様なニーズにお応えすることが可能です。

最適配送の提案

他社との違い

ダイワコーポレーション パッケージ型発送代行 大手発送代行
費用
○初期費用無料。従量課金制により物量に応じた最適なコスト運用が可能
○作業費・運賃は比較的安価だが、保管料は割高となる場合がある
△初期費用や固定費が発生し、小規模利用では割高になりやすい
対応力
◎化粧品・医療機器・輸入商材まで対応。保管から流通加工、出荷まで一括支援
△対応商材やサービス範囲が限定される場合がある
○標準化運用が中心で個別要件への対応が難しい場合がある
倉庫拡張性
◎首都圏30拠点のドミナント戦略により、物量増加や事業成長にも柔軟対応
△拠点数が限られ、保管スペース拡張に制約がある
○全国規模の物流網を活用した拡張が可能だが、拠点調整や移管に時間を要する場合がある
品質
◎ISO9001取得。作業マニュアルと検品体制により安定した品質を実現し、お客様ごとの要望にも柔軟に対応可能
△標準化された品質管理体制を整えている一方、販促イベントや繁忙期には細かな要望への対応が難しい場合がある
○品質基準は高いが、統一運用が優先されるため個別要望や柔軟な対応が難しい場合がある

料金

ダイワコーポレーションの物流代行サービスなら、初期費用は無料。
ランニングコストはお客様のご要望に合わせた従量課金となるため、閑散期のコストの抑制も期待できます。

初期費用

0

従量課金

保管料・配送料・作業料

お見積もりについては、
まずはご相談を!

「波動対応」「多様な流通加工・保管」など、
専門知識と現場力で前進する物流体制を構築します。

物流支援実績

  • 食品メーカー 食品メーカーの物流支援事例

    波動出荷に応える
    柔軟な人材配置と機械化で対応

    • 事業規模月間20万件
    • 主な取扱商品健康食品

    1日3,000件~15,000件と大きく変動する出荷波動に対応するため、近隣倉庫とのクロス連携体制を構築。物量に応じてスペースや人員を柔軟に調整し、安定した現場運営を実現しています。さらに、機械化による業務効率化を推進することで、作業負荷を軽減しながら出荷量増加や急激な波動にも柔軟に対応できる物流体制を構築しました。

  • ペット用品輸入・販売業 ペット用品輸入・販売業の物流支援事例

    品質へのこだわりを支える
    当社のしくみ

    • 事業規模月間500件
    • 主な取扱商品ペットフード

    輸入ペット用品の物流において、ペットオーナー向けと獣医師向けで異なる配送体制・サービス内容を構築。海外から入荷する商品の品質検品を徹底するとともに、梱包時の向きや取り扱いにも細かく配慮しています。さらに、マニュアルだけでは対応できない品質基準にも柔軟に対応し、顧客ごとの期待に応える高品質な物流運営を実現しました。

  • アウトドア商品輸入・販売業 アウトドア商品輸入・販売業の物流支援事例

    需要の波動と輸入品管理に
    対応する柔軟な物流体制

    • 事業規模月間2万件
    • 主な取扱商品マリングッズ

    年間取引の約90%が初夏からお盆に集中する季節商材に対し、繁忙期を想定した物流体制を構築。短期間に集中する出荷需要へ対応しながら、輸入商品の品質検品を徹底し、商品品質を確保しています。また、マリンショップなど店舗向け出荷や返品対応にも包括的に対応。さらに、シーズン中に頻発する価格変更にも柔軟に対応し、変動の大きい商材の販売活動を物流面から支えています。

  • 玩具の輸入・販売業 玩具の輸入・販売業の物流支援事例

    お客様に合わせた手順書を作成し多種多様な検品に対応

    • 事業規模
    • 主な取扱商品玩具

    製品ごとに異なる検品基準や確認項目に対応するため、業務プロセスを標準化。お客様の要望に沿った作業手順書・チェックリストを整備し、担当者ごとの作業差異を削減しています。これにより、デザインや色味の確認、動作確認、通電確認など複雑な検品業務においても、安定した品質と効率的な運用を両立する体制を構築しました。

  • アパレルメーカー アパレルメーカーの物流支援事例

    目視検品が困難な製品も
    X線検針機とAI判定機能で高精度検出

    • 事業規模
    • 主な取扱商品アパレル

    海外生産品に発生する微細な異物混入への対策として、X線検針機を導入。目視では発見が難しい異物や内部欠陥も、X線画像によって高精度に検出できる体制を構築しました。さらに、検品管理システムへ不良品データを蓄積し、AI判定機能と連携することで、検品精度と作業スピードの向上を実現。高度な品質管理体制により、不良品流出リスクの低減に貢献しています。

  • 食品の輸入・販売業 食品の輸入・販売業の物流支援事例

    タブレット検品システム導入で
    検品作業を効率化

    • 事業規模
    • 主な取扱商品輸入食品

    輸入食品物流における外装検品や写真撮影、報告書作成業務の効率化を目的に、独自のタブレット検品システムを導入。潰れ・破れ・汚れなどの確認に加え、漏れや印字不良、ロット確認といった全量個装包装レベルでの細かな検品にも対応しています。検品結果に応じたステータス管理や報告業務をデジタル化することで、年間5,600時間の作業時間削減を実現しました。

導入までの流れ

  1. STEP1お問い合わせ

    まずは貴社の商材や出荷量、現在の物流課題など、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

  2. STEP2ヒアリング・現場視察

    お困りごとやご要望、ご検討状況などをお聞きした上で、最適なプラン構築のため現場も拝見します。

  3. STEP3ご提案・倉庫見学

    最適な運用案と見積もりを提示します。実際の管理体制や倉庫もぜひご覧ください。

  4. STEP4契約

    料金やサービス内容、責任範囲などを相互に確認し、ご納得いただいた上で契約します。

  5. STEP5システム連携

    ご要望に応じて、受注データや出荷指示が自動で連動するよう、自社システムと倉庫のWMSの連携を行います。

  6. STEP6移転

    テスト運用で問題がないか確認後、既存の在庫商品を新しい物流倉庫へ移動させます。

  7. STEP7業務開始

    新しい体制での入出荷・保管業務をスタートし、稼働後も定期的に業務を改善します。

よくあるご質問

  • Q相談してから代行業務を開始するまでの期間はどれくらいですか?

    A稼働開始については通常およそ2~3か月とお考えください。緊急を要する業務対応については、状況・内容により対応可能な場合もございますのでまずはご相談ください。ヒアリングの上、弊社よりご提案した内容についてご依頼意思が確認できましたらお客様の商品や販売方法に合わせた業務フローや、入出荷ルールの策定、現場レイアウトの作成など、準備を開始させていただきます。お客様が現在使用しているシステムとの連携や、現保管倉庫からの移管(商品の移動)作業なども要件定義をしっかりと固めた上で、ご対応させていただきます。
  • Q一部業務や短期でも委託することはできますか?

    A可能です。倉庫内業務や保管など、特定の業務、期間のみの委託でも対応しております。
  • QBtoB・BtoCの両方の対応をお願いすることはできますか?

    A可能です。BtoBとBtoCでは同じ商品を出荷するのでも求められるサービスが異なるため、開始にあたっては十分なお打合せの上対応させていただきます。弊社倉庫管理システム(WMS)をご活用いただければ出荷状況・在庫なども一元管理が可能ですので、まずはご相談ください。
  • Q取扱不可の商品はありますか?

    A保管を伴う業務の場合、危険物、10℃以下での保管が必要な冷凍冷蔵品以外は対応可能です。その他業務は倉庫業法をはじめとする法令に準じます。取扱いに届出・資格・管理者などが必要な商品などは対応可能か確認させていただきます。
  • QJANコードなどがない商品なのですが、在庫管理などの対応は可能でしょうか?

    A可能です。商品に独自の識別コードを付番することもできますし、パーツセンター運営で、部品など商品の見分けが付きづらく、商品にバーコードなどを貼れない場合はロケーション管理にて管理するなどの事例もございます。さまざまな対応方法がありますのでお気軽にご相談ください。
  • Q在庫状況や配送状況の確認は可能ですか?

    A弊社倉庫管理システム(WMS)をご活用いただければ、日々の在庫状況や配達状況をインターネットから閲覧いただけるようにしております。
  • Q倉庫の見学はできますか?

    A可能です。実際に現地をご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • Q資材(発送箱・緩衝材など)の準備やギフトラッピングはお願いできますか?

    A可能です。弊社の共通資材をご利用いただける他、ブランディングのための専用資材のご提案も可能です。
  • Qさまざまな荷姿の業務対応は可能ですか?

    A可能です。ご要望に応じた単位で取り扱いさせていただきます。家具など複数小口で1個となる商品や、本体機械とサプライ品、ケースで入荷し、出荷時1ピース単位での出荷が必要な商品、ギフトなどセット組が必要な商品などへの対応事例がございます。
  • Q見積り・提案を依頼する場合はどのような情報が必要ですか?

    Aまずはお客様のビジネス内容や課題などをお伺いしております。また、取り扱われる商材や、入庫数量、出庫数量、保管坪数・種類数など、物流に関する情報を可能な範囲でお教えいただけるとより具体的なご提案が可能です。

EC物流・BtoB物流のお悩み、
まずはご相談ください。

「波動対応」「多様な流通加工・保管」など、
専門知識と現場力で前進する物流体制を構築します。