さとり世代?

2013.05.10

皆さんはさとり世代という言葉を耳に(目に)したことがありますか?私はつい最近雑誌で知りました。物心がついたころには不景気で、浪費癖がないどころか浪費を悪と考え、また、上昇志向がないことも特徴のようです。(1980年代半ば以降の生まれ人)ネットで検索すると更にその特徴が具体的にわかりました。

■結果をさとり、高望みしない。
→これは非常に寂しい考え・思考だと思います。「全力を尽くして最良の結果を待つ」ことを繰り返して人間は成長できるのだと思っています。

■車に興味がない。乗らない。
→バブル世代の自分には全く理解できませんが、「~~な車を買いたいから頑張ろう!」といった思いはないようです。車メーカーにとっては厳しい環境です。

■恋愛に淡白。
→本当にそうなのか今度当社の若い社員に聞いてみます。

■酒を飲まない人が多い。
→当社の若手はがぶ飲み大好き人間が多いです。

■自分で納得したものにだけお金を出す。
→これはいいいことですね。物をきちんと見る目を持っているのでしょうね。

ゆとり世代からさとり世代へ移行しても、結果をさとり、すぐに諦めたり、チャレンジしないような人間にはなって欲しくないですね。
また私としては、出世欲をもっと持ってもらいたいです。出世欲のある集団の方が目的達成のために一致団結しやすいですし、強いと思います。また、皆間違いなく「熱い想い」を持っています。熱い想いを持った集団の中にいると、ときに他の冷えた人を熱くすることも可能です。

□追伸
昨日倉庫業青年経営者協議会第19代正副会長のお疲れ様会に参加してきました。来月11日でお役御免となります。

左下がハンサム王子こと醍醐会長、右下が青森のスキーキング鳥谷部副会長、右上が埼玉のロバートデニーロこと鈴木副会長、左上が曽根です。皆さん大好きな同志です。

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